2018年7月2日月曜日

docomo Wi-Fi STATION N-01Jを格安SIM(MVNO契約)ではオススメできない理由

NTTドコモの2台目プラスで利用していたN-01Jをdocomo withに機種変更した件は前の記事で投稿したが、これをWi-Fiオフロード専用端末としてMVNO契約にすることを思いつき実際にやってみたが、オススメできない理由を残すことにする。

【N-01JをMVNO契約ではオススメできない理由】
・LAN側の2.4GHz帯/5GHz帯が排他利用で、同時に利用できない
・LAN側が5GHz帯の場合に、公衆無線LAN接続が利用できない(公衆無線LAN接続が利用できるのはLAN側が2.4GHz帯のみ)
・公衆無線LANの認証方式で選択可能なのがNone/WEP/WPA2/EAP-AKAのみ。公衆無線LANのプロファイルを登録しようとしても、EAPはAKA=SIM認証しか設定できないため、0001docomo以外の公衆無線LANは実質的に利用不可。また、ユーザー名とパスワードを入力できないため0000docomoを含めユーザー名とパスワードを必要とする公衆無線LAN(ほぼセキュリティ対策の施されたものすべて)には実質接続できない。自宅のようなWPA2のアクセスポイントにのみオフロードが可能

特に3つめのダメージが大きい。MVNO契約ではいかに公衆無線LANへオフロードするかが重要なのだが、実質的にそれが利用不可。通信量無制限のMVNOなら分かるが、通信量の決まったプランでは使いづらい。
BF-01Dなど旧機種ではできたことが新モデルで利用できないとは、一言につらい状況である。

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